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パクツイを防ぐChrome拡張機能が誕生で全Twitterアフィリエイターが涙目

パクツイを防ぐChrome拡張機能が誕生で全Twitterアフィリエイターが涙目
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えー、最近何かと話題のTwitterですが、ついにこんなものまで登場する運びになりました。

画像パクツイを簡単に通報 Chrome拡張「無断転載スレイヤー」

ようは自分が作った画像を、他人に勝手に使われた場合、簡単片手間にTwitter側に報告ができるというツールなのです。

かねてよりTwitter、Facebookでのパクリ問題は至るところで起きており、Twitterならパクツイ(パクリツイート)、Facebookならバイラルメディアと、以前に比べて少し落ち着いてきた感は否めないですが、それでも未だに大量のパクリメディアが存在します。

確かに、人のモノをパクって投稿するのが早くて、実際に知り合いもそうゆう人の投稿から画像も文章も引用できるようなツールを作って稼働させていましたが、楽なんですよね。

自分は基本的に何もする必要がないので、その時その時の状況を見て、人気が出てるものを察知してそれを引用して、さも自分の投稿のように発信すればいっちょ上がりなわけです。

今回の件で不謹慎ながらおもしろいなーと思ったのは、このパクツイ通報システムを作ったイラストレータのナカシマ723さんは、かなりの執念をもって開発に取り組まれた点です。

人の執念はモチベーションを凌駕する

 

何でもナカシマ723さんは自らが書いたパクツイツイートがTwitter業者にパクられ続けており、弁護士に相談するなどされていた経緯があるそうです。

しかし、効果的な対策方法がなかったために、「なければ自分で作るしかない」と決意。

何でも去年の年末からプログラミングを学び始め、1月にはパクられた画像の削除依頼ができるアドオンを開発。(このスピード感がすごすぎる)

この時はまだFirefox版のみだったものの、その後ドットインストールや検索エンジンで学びながらこの度、正式にChrome版をリリースしたとの事です。

パクリメディアの今後

 

と、パクる側、パクられる側の両方を見てみて、これからどうなるのか?考えてみましたが、当然の事ながらパクられた方は良い気はしないわけで、しかし、インターネットという広大な世界に放り投げられたコンテンツを隅から隅までチェックする事には限界もあり、パクられるのはある程度は仕方のないことだとも思います。

でも、「参考にする」のと「丸々パクる」は大きく違うわけで、あまりに悪質な丸々パクる行為は断然するべきと考えます。

ただTwitterに関しては、かなりTwitter社にも迷惑の声は届いているようで、以前までは無限にアカウントを量産できたものが、最近では電話番号制になったことで複数持てない動きも出てきています。(色々と裏をかいくぐって作れるみたいですが)

また、Googleのアップデートのように、Twitterでも定期的に凍結祭りが行われてます。

確か去年の年末あたりだったと思いますけど僕の所有している30個くらいのアカウント(最近ずっと放置ぎみ)が一斉に凍結になりました。

少しの凍結には慣れっこの私ですが、この時ばかりは僕の頭も凍結、フリーズしてしまい、これまでの時間と労力と血と涙の結晶が一瞬で吹き飛んだ気持ちになりました。

しかし、解除申請を出して少し経つと元に戻ったので一安心しましたが、こうゆう事は今も定期的に行われています。

確かこの時は、A8とかスマートCとかのASPのアフィリリンクを投げてるアカウント、またはRTしてるアカウントが一斉凍結になっていたと記憶しています。(つまりほとんどの人がこれに該当w)

Facebookに関しても、

「BuzzNews」閉鎖 「A!@attrip」全記事削除……バイラルメディアの著作権侵害、運営元が相次ぎ謝罪

この件以降かなり問題が浮き彫りになってきていて、一時の勢いはダウンした印象があります。

一年前くらいからうじゃうじゃ出来てきてましたからね。「バズ◯◯」みたいな名前のサイト。

ようは、もうパクリじゃダメってことです。

パクリだめ、絶対

 

ようは、もうパクリはダメってことです。

こうしてTwitter、Facebookともにここまで公になってくると、見てる側も分かってくるんですよね。

するとせっかく良い話してるのに(基本的にパクられるのは感動系、恋愛系、雑学系などが多い)、似たような投稿ばかりでお腹いっぱいになるわけです。

じゃあどうするかっていうと、オリジナルの文章を加えるしか無い。

オリジナルの視点、経験を付け加えて、自分の言葉で話す。

するとパクリじゃなくなるわけです。

また、Googleもオリジナルのコンテンツを好むので、検索にも強くなります。

つまり個人メディアとして力を持つこともできるってことです。

なので、全Twitterアフィリエイターが涙目になるこの1件、個人的にはもっとパクリ反対運動が大きくなってほしいと願いながら、ひっそりとこれからの戦況をのぞいていたいと思います。

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