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Facebook広告の使い方と特徴、Googleアドワーズとの違いについて

Facebook広告の使い方と特徴、Googleアドワーズとの違いについて
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こんにちわ。先日Facebook広告についての本を購入してみました。

と言うのも最近コンテンツが育つまでの時間をもっと圧縮したいと思っていて、
やはりコツコツとブログを更新したり動画をアップしたりするのって時間がかかるのです。

もちろん最初は無料でやった方が良いのでそういった作業は必須です。
なので僕自身もずーっと取り組んできました。

で、広告をかけるとなるとグーグルかなと思ったのですが最近はFacebookかなと思い調べた次第です。

ちなみにこの本がかなりおすすめ

Facebook広告の特徴

本にも書いていますがよくグーグルアドワーズと比較されると思います。

僕も思っていました。どっちの方がいいんだろう?と。

で、結局は「効果測定しましょう!」だったのですが、笑
特徴としてはアドワーズよりかなりセグメントできます。

アドワーズってキーワードで絞るんですね。

「エステ メンズ 渋谷」

だと高確率で男性でも行けるエステを渋谷で探してる人じゃないですか。

なので訴求する店舗はその目的にかなったお店なのですが、Facebook広告はもっと細かく設定ができるんです。

性別、住まい、年齢、趣味などはもちろん、旅行中とか転居したてとか転職したてとか、よりその人個人に絞った広告が打てるのが特徴です。

ってこれよく考えるとかなり怖いんですけどね。
どこまで個人情報絞られるんだって話なので。苦笑

近未来の広告

これはFacebook側の方でプロフールの更新とか、旅行先でするチェックイン履歴などから導き出しているのですよ。

なのでFacebookは僕たちに「楽しい日常をシェアできる空間」を提供してくれながらこういった超個人情報も管理しているというわけです。

ただこう書くと超絶怖い会社に思えてきますがそれも利便さを追求しているからなんですけどね。

これがもっと進化すると、朝何時くらいの電車で何駅から何駅まで行って、帰りは何時頃の電車で家の近くの駅で降りていて、その時間に雨が降り出したから半径何メートルのお店の○○という商品が広告に出る、みたいな事が現実に起こるわけです。

もうめちゃくちゃ個人情報特定された広告。笑

で、雨が止んだら広告配信は停止、みたいな。

お店側からすると広告費の無駄をカットできるし、僕たちからしてもうざい広告を見なくて済む。ウィンウィンってやつです。

全然自分に関係ない広告を見るといらっとしますもんね(僕だけじゃないですよね?笑)

まとめ

このようにFacebook広告の特徴を一言で言うと「細かさ」です。

より細かくセグメントして広告を配信する事ができる。

なのでニッチ商品とか扱うショップとかいいんじゃないかなと。

あとはアドワーズとの違いって「シェア」です。

検索エンジンと違ってシェアされて口こまれやすいので、おもわず「おもれー!」と思ってもらえるような切り口の企画、画像、動画を使って広告配信するとシェアされて広まるんじゃないかと思われます。

これが大きな違いですな。

いかにもお金儲け系のギラギラしたのは嫌われると思いますがそっちじゃなくてドキドキわくわくしたもの、ほんわかしたもの、可愛い!となるもの、このあたりの切り口かつエッジのきいたものはどんどんやっていくと良いんじゃないかと思います。

こちらからは以上です。

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