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グアム旅行記2014。おすすめの遊び方と注意点を解説しました。

グアム旅行記2014。おすすめの遊び方と注意点を解説しました。
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森公平です。

秋真っ盛りの日本を抜け出して昨日までグアムに行っていました。

グアム旅行記の続きの記事はこちらです。
→ 英語が話せない&方向音痴のバックパッカーが教える海外旅行の楽しみ方

初めて足を踏み入れる国なので事前に色々と下調べをして行ったのですが、
楽しい事はもちろん、アクシデントも多々ありました。笑

ですので、今日は「グアムの楽しみ方」をご紹介したいと思います。

・ホテル前の海。オーシャンビュー。
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・アメリカ国旗がかっこよくなびいていました。
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グアムという国について

まず、グアムと聞くとすごく遠い場所にあると思いませんか?

でも実際は全然遠くありません。
時差も1時間しかないのでほとんど日本みたいなものです。

僕は成田空港から行きましたがフライト時間は3時間半です。
沖縄に行く感覚で行ける。それがグアムです。

ちなみにサイパンはグアムのすぐ隣にありますが、
グアムより何もなくてあまり面白くないと聞きました。

まだ行った事はありませんがどうせ行くならグアムをおすすめします。

グアムの気候について

さて、次は気になる気候についてです。

南国のイメージしかなかったので、まさか雨なんて降らないだろうと思っていましたが、
そのまさかが到着した瞬間に起きてしまいました。(苦笑)

グアム空港から出た瞬間に雨、雨、雨。

気温は28度くらいで、雨の影響もあるのかジメジメした気候でした。

翌日は無事に晴れたのですが、グアム特有のスコールが発生しまくりです。

何でもグアムは1月~5月までが乾季で、それ以降はずっと雨期なんだそうです。

雨期と言ってもずっと雨が降っているというわけではなく、
晴れていたと思ったらいきなりスコールが降る、みたいな。

なのでグアムに行く時は折り畳みの傘を持っていく事をおすすめします。
ちなみに僕は現地で購入しました。1000円くらいだったと思います。

グアムの移動手段について

次は移動手段です。

グアムには電車がありません。基本的に車、もしくはバス移動です。

基本的にショッピングやホテルは中心街に集まっていて、
そこで過ごす分にはシャトルバスで十分です。

赤い色をしているのが特徴のこのバスは、1人3ドルで乗る事ができます。

5分~10分に一本は走っているのですぐに乗れるでしょう。

メインストリートを走りながらそれぞれの観光スポットもまわってくれるので、
基本的にはこのバスでOKです。

ただこの中心部以外にも行きたいという場合、
レンタカーを借りるのも良いと思います。

グアムは日本の車免許を持っていれば車を借りて運転する事ができます。

もちろんアメリカ国なので左ハンドルですし、
車線も日本とは真逆なので注意が必要ですが。

ちょうどホテルの前にレンタカー屋さんがあったので入ったみたのですが、
24時間借りて65ドルと言ってました。今は1ドル108円です。

6,000円~7,000円くらいで24時間借りれるので、
色んな所に行ってみたい場合はこちらおすすめです。

・オシャレなバス停
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グアムの海

僕が滞在していたのはタモン地区という最も中心地で、
そこの海はタモンビーチと呼ばれています。

その横にもいくつかビーチがあるのですが基本的に歩いて移動できる距離にあります。

で、一番驚いたのは、どこまで行っても足がついたままなんです。

びっくりするくらいの遠浅。

ずーっと歩いて行けるのでものすごく変な感じです。笑

浮き輪とか借りてプカプカしていましたが、なくても全然OK。
溺れる心配はほとんどないでしょう。

波もほとんどないので海というよりも湖に近い感じ。

・海を眺める僕。
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・ビーチの雰囲気
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グアムのナイトライフ

日中は海や自然の中で遊ぶと思いますが夜は夜で楽しみたいですよね。

ここで注意点。

実はグアムは深夜2時から朝の8時までアルコールの販売ができません。

これは国が定める法律で決まっています。

なので、コンビニも閉まるし、ただ1つのクラブも2時に閉まります。

実際に、何だかんだで開いてるんじゃないの?
と思ったので2時まで滞在していたのですが容赦なく締め出されました。笑

何でも個人経営のひっそりとやってるバーとかであれば朝まで開けてるところもあるみたいですが、基本的には2時で完全にクローズになるのでこの点は要注意です。

もっと飲みたい場合はそれまでにお酒を買って部屋で冷やしておきましょう。

個人的に思ったのは、街全体が2時を境目にひっそりとします。
人も少なくなるし一瞬で活気がなくなります。

つまり、朝早くから動きだし、夜は早くはけるのがグアムのリズムかなと思います。

なので夜は早めに切り上げて、早く寝て、次の日早く起きる事をおすすめします。

・唯一のクラブ・グローブIMG_2428.JPG

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その他の観光スポットについて

僕は今回、海が中心でした。

海と言っても、スキューバダイビングができたり海中散歩ができたり、
バナナボート、パラセイリング、ジェットスキーなどなどたくさん遊べるものがあります。

僕がいたビーチでは、パラソル+椅子+浮き輪+カヌーがセットで2人料金で40ドルでした。
これにダイビングがついたら+いくら、パラセイリングがついたら+いくら、みたいな形で、
オプション料金が加算されていくシステムです。

でも全てつけても2人料金で100ドルくらいだったので、
1人5,000円くらいあれば一日フルで遊べます。

これが海遊びですが、海以外にも遊ぶ所はあります。

例えばジャングル探検ツアーやスカイダイビングなどですね。

ジャングル探検ツアーはそそられました。笑

もう1泊いたらきっと参加していたと思います。

他にも横井ケーブと呼ばれる観光スポットもあります。

かつて戦争があった時にただ1人グアムに取り残され、
ジャングルの中の鍾乳洞で隠れながら過ごしていたとされている場所です。

その方の名前が横井庄一さんというので横井ケーブと言うのです。

他に有名なスポットとして「恋人岬」という場所もあります。

これはかつて永遠の愛を誓ったカップルがお互いの髪の毛を結び合って海に身を投げた場所とされていて、今では世界中のカップルが訪れるパワースポットとなっています。

そこには多くのカップルが愛を誓い合った南京錠があります。

ここも有名なスポットなのでぜひ足を運んでみて下さい。

まとめ

このように狭いグアムでも楽しめるスポットはたくさんあります。

他にここに書いていないところもたくさんあります。

個人的にはとても楽しい旅になりました。

日本人の旅行客は多いし、街の看板や飲食店のメニューも
日本語で書かれている事が多いです。というよりほとんどそうです。笑

なので海外にきてる感覚があまりありません。良い意味で。

迷う事もないし現地の人も日本語を話せる人が多いです。

インドネシアのバリも多かったけどグアムの方が圧倒的に多いですね。

なのでその辺りは心配無用です。

ただし、注意点。

僕は今回の旅で、海で鞄を盗まれるアクシデントがありました。。
こちらで解説しています
→ 英語が話せない&方向音痴のバックパッカーが教える海外旅行の楽しみ方

気をつけていていたのですが一瞬の隙に盗まれてしまったのです。

鞄の中にはパスポートと財布が入っていたので
一瞬かなり焦りました。笑

でも結果、現地の大使館に行って臨時パスポートを発行してもらい、
無事に帰国する事ができました。

日本のパスポートは高く取引されるらしいので
日本人は狙われやすいそうです。

これはどこの国も共通して言えるので気をつけて下さいね。

グアムはパスポートを持って歩かなくてもOKです。

これは国が認めているので、ホテルに置いておきましょう。

一応、念のためにパスポートのコピーを持っておけば確実です。

何か言われてもそれを見せればOK。

この点は気をつけるようにして下さいね!

以上、グアム旅行記でした。

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