君も、ヒーローにならないか?

〜感謝されながら、同じ価値観の仲間と共に創るヒーロー・ビジネス物語〜

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鉄板の“すべらない話”を作る方法

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どうも、こんにちわ。

昨日のメルマガで「ライブ感」という言葉を使いましたが
イコール誰でも3億円背負いましょうという訳ではないので
その辺りは混合しないようにして下さい。笑

いくつか届いたアツい返事の中に
それっぽい事もあったので軌道修正しておきます。笑

あ、でも、「自分を追い込む」という意味では
引っ越しする、高額なイベントや懇親会に行ってみる、
こういった事はやった方が良いです。

その方が身になり、頭に焼き付きますよ。

さて、

今日は「鉄板の“すべらない話”を作る方法」について。

昨日Twitterにも書いたのですが、

勉強でも仕事でも、
かけた時間と成果は比例しないものですよね。

長い時間かけて机と向かい合えば
試験に合格するわけではないですし、

ビジネス本を100冊読んでブログを100記事書けば
誰でも成果が出るかというとそうではありません。

最初は誰でも一歩一歩進むのです。

でも長い低空飛行を続けているうちに
気がついたらブレークスルーは訪れるんですよね。

ここを待てずに脱落していく人が多いけど
本当にもったいないなーと思うのです。

あと数ミリ伸ばせば届いたかもしれないのにね。

何を隠そう、僕なんて会社一つ潰してるし、
そのあと別で独立して一週間目で急遽会社なくなってるし
紆余曲折ありまくりの人生。

それで何か悪い気がついてるんじゃないかと思って
それを振り払おうと一人旅に出たのもあります。

これ、去年の5月の話。

でもですね、

振り返ったらそれも全部コンテンツになってるのです。

お笑い芸人でいうところのすべらない話的な。

つまるところ人生に成功も失敗もないってこと。
あるのは事実だけ。(これ忘れないように)

その事実をどう解釈するか?

それで人生は良くも悪くもなる。そんなもん。笑

本当に解釈ひとつ。どう見るか?って事。

有名な話だと、

コップに水が半分あるとします。

これを

「半分も水は残ってる」と思うか、
「もう半分しか残ってない」と思うか、

これって小さいけれど大きい事。

つまり、

なかなか成果出なくて芽が出なかったとしても
それも全部ネタになると思えば良いのです。

受験全部落ちても就活全部落ちても
会社潰してもネタ。一生使えるすべらない話。
新鮮ピチピチの血の通った自分だけの鉄板ストーリー。

やっぱり、

どんな資格持ってるとかより
人が体験してないネタを持ってる方が絶対に強いんです。

それが自分だけの絶対領域。

一昨日の苫米地セミナーでも京大生ながら子持ちで
100万借金して自己投資しててメガネのフレームが割れてて
そこをセロテープで止めてる女の子がいたのですが、
どう考えてもぶっ飛んでる。笑

京大生って関西中、いや、全国からエリートが
集まってくる秀才たちの集まりです。

彼女はそんな難問をストレートで合格したらしく、
その日は子供を預けて一人で京都から来ていたそうですが、
普通に考えたらアレじゃないですか。笑

でも、あの時あの瞬間で一番輝いていたのは彼女だし
魅力ありまくりの存在感ありまくりだったのです。

長倉顕太さんもその輪の中にいたのですが、
「お前おもしろすぎるからプロデュースできるな」
って言ってましたからね。笑

小玉歩さんとか原田翔太さんの本をプロデュースしてる人に
そう言われて彼女のテンションはMax有頂天でしたが、
つまりそーゆー事。

これからの時代はあんな人こそ価値がある。
際立つ。人が集まる。

だから過去なんてこだわらず、
どれだけ今が納得してなくても
全てネタにするマインド。

全部すべらない話にすればいいのです。

メルマガ、Facebook、Twitter、ブログなどで発信したり
動画で話してYouTubeにアップでも良いです。

ちなみに僕も「コーヘイ物語」を作って
ステップメールで流れるようにしています。

小説調で書いているので
見たい人は再度ステップメールを登録下さい。
自動で流れるようになっています。
(けっこう好感触で感想もよくもらっています照)

このようにどんどん自分を開放していきましょう。

じゃないとこれだけ情報発信者が
多くなってきたら飲み込まれます。

どれだけ機能的価値の高い情報を発信していても
飲み込まれたら、相手に届かなければ無価値です。

歌のうまい人なんてたくさんいるのに
その人たちが売れてるかというとそうではないですよね。

逆に、売れてる人って
そんなにうまくない人も多いです。

つまり、これもそーゆー事。

どう見せるかなのです。

見せる ⇒ 魅せる

の方が良いかも。

「顔出しはちょっと…」

という場合は音声でもイメージキャラクターでも良いので
自分を開放していきましょう。

自分だけの“すべらない話”を話すのです。

すると、必ず共感してくれる人は出てくるので
その人たちでコミュニティを作りましょう。

今もLINEグループとかFacebookグループで
たくさん生まれてますけどね。

そうゆうところに入ってみるのも良いです。

で、そこで自分の“すべらない話”を披露すると。笑
一気にファンが増えますよ。

何度も言いますが、ありきたりな話ではなく、
自分だから話せるストーリーを話しましょう!

それではまた!

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