君も、ヒーローにならないか?

〜感謝されながら、同じ価値観の仲間と共に創るヒーロー・ビジネス物語〜

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貴方がグアルディオラよりモウリーニョを目指さなければいけない理由

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昨夜遅くにワールドカップの抽選会があり、
日本代表の対戦相手が決定しましたね。

ドイツの時も前回の南アフリカの時も
クジ運がなかった日本代表ですが、
今回の結果はこれまでで一番良いのではないでしょうか?

対戦相手はコートジボワール、ギリシャ、コロンビアで、
今回は南米ブラジルで開催される事もあって強敵はコロンビアですね。

その他は…必ず勝つと信じましょう(苦笑)

さて、

このニュースを見たからではありませんが、
今日はサッカーの視点からネットビジネス界を見渡したいと思います。
(サッカーよく分からない場合は伝わらないと思いますが笑)

僕は海外サッカーが好きで、
実際に試合を見に行ったりもしますし
月曜の夜は毎週マンデーフットボールを見たり、
ウイニングイレブンは毎回新しいのを勝ったり、

学生の頃にサッカーをしていた訳ではないのですが
今ではスポーツの中でもかなり好きな分類に入ります。

好きなチームを1つに決めるのは難しいですが
やはりバルセロナは好きなチームの1つです。

メッシ、イニエスタ、シャビ、
今年からはブラジルの至宝、ネイマールも加入しました。

特にここ3年くらいはチームとしてもピークで、
名実共に世界ナンバー1のクラブチームでしたね。

これは個々の選手の影響もありますが、
僕は監督の影響も大きかったと思っています。

名将、グアルディオラ。

彼が監督として君臨している時のバルサは
本当にチームとして完成されていました。

単なる球技を超えて「美しさ」までも
感じるレベルまで完成されていましたね。

そしてバルセロナの永遠のライバル、
レアルマドリードにも名将はいました。

それがモウリーニョです。

今は二人とも別のチームの監督ですが、
当時、この二人が世界一の監督だったでしょう。

この二人のどちらがすごい監督なのか?
というのが今回のテーマではありません。

実はこの二人の名将には決定的な違いがあるのです。

それは「キャリア」です。

グアルディオラは13歳でバルサの下部組織に入り、
20歳の頃にはチームの主軸として活躍するまでに成長、
リーグ優勝やその他のビッグタイトル獲得まで経験します。

当時のバルセロナもリーグで無敵の強さを誇り、
リーグ4連覇の偉業を達成するなど世界有数のチームでした。

もちろんクラブだけではなくスペイン代表としても活躍し、
ケガの影響でワールドカップには出場できなかったのですが、
23歳以下のスペイン代表選出時は
キャプテンを任される程の名選手だったのです。

一方、モウリーニョは…

実は彼は、ポルトガルのユース代表に
選出された事はあるのですが、
プロとしてのキャリアはありません。

自分でも「俺は三流」と自虐的に話していて、
決して選手時代は有名ではなかったのです。

でも地元の小さいクラブチームの監督に就任し、
そこから彼の名声は世界に響き渡るようになります。

監督として欧州3大リーグ優勝を成し遂げた世界で唯一の人物で、
その他にも多くの輝かしい功績を残す名将に上り詰めました。

輝かしいキャリアを背景に持ち、
バルサイズムをより昇華させたグアルディオラ。

キャリアとしては全くの無名ながらも
雑草魂と類稀なる教育力でのし上がったモウリーニョ。

一見、ネットビジネスとは何の関係もない両者ですが、
実は僕たちが目指すべき姿を明確に教えてくれています。

僕たちはグアルディオラになる必要はありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
モウリーニョを目指さなければいけないのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

名プレーヤーでなく名コーチであれ!

そう、

何も名プレーヤーになる必要はなくて、
名コーチになれば良いのです。

ネットビジネス(インフォビジネス)の本質は「教育」です。

初めは誰もがプレイヤーです。

アフィリエイトでも輸入でもPPCでもメルマガでも、
何でも良いのですが最初は孤独なプレイヤーです。

ごくごく一部の人はグアルディオラのように
すぐに結果が出て一気にトップに上り詰めるでしょう。

でもほとんどの人は夢半ばに諦めていきます。
(スキルの問題や単に行動力がないだけもありますが)

行動しないのは論外として、
僕はスキル、センスで脱落するのは
すごくもったいないと思うのです。

いや、これが生まれもった運動神経とか、
体格による優劣とか、天才的な閃きとか、
そーゆー事なら話は別ですよ。

でもそうじゃないです。
ほんのちょっとの事です。

ちゃんとスパイク履きましたか?
リフティングしてみましたか?
ドリブルの練習、パスの練習をしてみましたか?

そして、継続してやりましたか?

脱落していく人はしていないです。

したとしても少し走って筋肉痛になって
次の日からやめるパターンです。

これはすごくもったいない。

僕たちはグアルディオラのようにスター街道を進まなくても
モウリーニョのように人に教えるプロになれば良いのです。

この「人に教える」という事も、
何も難しい事を話せなくても良いのです。

緻密なフォーメーションを構築して、
ボール保持率が○%のポゼッションサッカーがどうとか、
こんな話をする必要はありません。

ボールに手で触れてはいけません。
ボールはこう蹴れば真っ直ぐ転がります。

これくらいの事でも話を聞きたい人は絶対にいます。

そしてその人たちが、
完璧に理解して、行動して、
結果が出るまで教えてあげるのです。

すると「名コーチ」になれます。

相手の人が知らない情報を教えてあげる。
これが「インフォビジネスは教育ビジネス」という本質の部分です。

今の話はビジネスに特化していますが
これは一般生活レベルの話になっても同じです。
(料理の方法、ペット飼育、子育て、恋愛などなど)

もっと言うと、

これに「自分だけの付加価値」をつけて
提供する事が出来ればなお良いですね。

それが自分だけのブランドになり、
ライバルがどうとか流行がどうとか関係なくなります。

長くなったのでまとめましょう。

モウリーニョのように、
人と話す時は挑発するような事をあえて言う…
のではなく、(苦笑)

愚直に教育に徹する事。
名プレーヤーを目指すのではなく、
名コーチを目指す事。

難しい事を難しく話すのではなく、
簡単な事をより簡単に落とし込んで話す事。

そして話すだけでなく、
相手が理解して、行動して、結果を出す所までコーチする事。

ただ単に無料オファーを紹介するだけの
意味のない発信なんかしてる場合じゃないです。

それって、

「このチームのサッカーいいよね~」

と言ってるだけの役立たずの監督です。

無料オファーを紹介する時も
なぜこのチームのサッカーが良いのか?

「業界が今○○だからこれから○○の方向に進んで、
だからこそこの情報は分かっていた方が良いと思うんだ!」

という事を説明しなければいけません。

ただ単に「無料だからリスクないっしょ」
みたいな発想では一生誰もついてくれません。

なので、目指すべきは名コーチです。

自分をひたむきに磨き、ここを目指しましょう。

という事で、

そろそろ僕の発信もオフサイドぎみなので
この辺でホイッスルを吹いておきたいと思います(笑)

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