君も、ヒーローにならないか?

〜感謝されながら、同じ価値観の仲間と共に創るヒーロー・ビジネス物語〜

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松本人志のR100を見てきました

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こんにちわ。

いやー、段々と寒くなってきましたね。

厚着するのはあまり好きじゃないので
できれば年中通してシャツ1枚で過ごしたい願望があります。
だからこれ以上は寒くならないでほしい。。笑

最近はめっきり外出する機会が増えたのですが、
昨日は渋谷で打ち合わせ&ランチをして、
帰りに本屋で何冊か本を買い、帰路についていたところ、

帰宅ラッシュ前の東京メトロの電車の中、
パッとみたニュースサイトにまた書かれていました。

「松本人志の映画が大コケ!」

いや、けっこう前から言われているのは知っていました。

知ってたというか本当にコケてるのか分からないので
ただ見てるだけで信じていませんでしたが、
なぜかだんだんと腹が立ち、(笑) 実際に見て判断しようと思い、
どこの映画館で放映されているのか調べました。

すると、何と新宿の映画館で放映中!

これは行かねばと思い、途中下車してすぐさま映画館へ。

時間もちょうど良くて、着いて10分後にスタートでした。

以前書いた松本人志さんの記事はこちら
松本人志が語る「横から見たコップと上から見たコップ」

作品自体はそんなに長くなくて、
多分2時間もないくらいですかね?

ネットでは人が全くおらずガラガラと書かれていましたが
平日の夕方にも関わらず半分以上は埋まっていました。

どんな内容?

ネットに書かれてる事を見ると、
やれ面白くないだのつまらないだの書かれていましたが、
これはバラエティーでもコメディーでもありません。

なので面白い、面白くない、の判断基準が間違っています。笑

これはですね、SMを究極に突き詰め、
松本人志が考える理想のSMを表現したコンテンツです。

主人公は極度のMなのですが、
Mをとことんまで突き詰めていくとSになり、
そのSの部分が大きくなってより巨大なMに回帰していく。

そしてその時に究極の快感を得る…

Sと聞けば鞭やロウソクでいじめるもの、
Mと聞けば女王様にいじめられるもの、

これが一般的なSとMの解釈ですが、
もっとSとMを深堀していくと、どっちも同じだと。

SはMだし、MはSだと。

松本監督はそう言いたいのかなと思いました。

以上の事から単純にお笑い目線で
面白い、面白くないというのは見当違いというか…

映画でもコントでもなく、
松本コンテンツです。笑

まとめ

個人的に、本編が始まる前の予告ムービーが好きです。

あれってコピーライティングの要素がふんだんに盛り込まれていて、
なるほどな~と勉強になります。

いかに短い言葉でその映画の魅力を伝えるか、
お客さんの心に記憶してまた映画館に足を運んでもらうか、
ここがコピーライターの腕の見せ所なわけです。笑

将来はそんな仕事もしてみたい・・・
また叶えたい夢が1つ増えた夜でした。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. コーヘイさん、こんばんは。

    はせやんと申します、はじめまして。

    プロフィール、ブログ拝見させてもらいました。

    松本人志の観たくなりましたよ!

    またお邪魔させてもらいます。
    応援ポチっと完了です。

    今後とも宜しくお願いします。
    http://blog.livedoor.jp/ykh262/

    • はせやんさん

      コメントありがとうございます!

      世間的には辛口の声が多いですが、
      個人的には面白かったですよ^^

      おすすめです!

      こちらこそよろしくお願いします!

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